群馬県済生会前橋病院

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副看護部長・教育担当師長紹介

   

 本院では、安全で質の高い看護を提供することを目的にPNS看護方式を導入し4年目になりました。まだまだ定着とはいえませんがPNS委員会のメンバーがマインド研修やPNSが適切に行われているか病棟ラウンドなど積極的にとりくんでいます。育児短時間勤務看護師も年々増えており院内保育所(夜間保育あり)の活用や12時間夜勤とPNSでスムーズに職場復帰できる環境になっています。

 

 看護職員ひとりひとりが組織の一員として役割発揮できるようにやりがいのある看護体制づくりに日々取りくんでいます。

副看護部長(業務担当)

外丸 冨美子

   

 

   

 医療安全対策室では、患者さんにとって安全性が確保された質の高い医療を提供するため、医師、看護師をはじめすべての医療スタッフと協働し、チーム医療が円滑に行われるよう組織横断的に院内の医療安全を推進しています。

 

 各部署から報告されるインシデント・アクシデントレポートを集計・分析・対策立案し、各部署のリスクマネジャーとともに再発防止に向けて取り組んでいます。また、安全に関わる職員の教育・研修の企画、運営や患者さんと職員の安全が守れるよう、定期的にラウンドを行っています。患者さんが安全で納得できる医療の提供と、医療者が安心して安全な医療・看護を提供できるような職場環境作りを目指しています。

医療安全管理者
副看護部長

入沢 光美

   

 

   

 H27年度より教育担当師長として看護部の教育の総括を担当しています。
 教育委員のメンバーの力を借り、スタッフのレベルにあった経年別研修プログラムの内容を検討し、スムーズに実施出来るように努めています。
 また、研修の成果が臨床現場で活かされている事を願い、スタッフひとりひとりの可能性を伸ばし成長する事が出来るような教育体制を整え、それぞれの力を発揮しキャリアを広げていけるようサポート出来たらと考えています。
 これからも看護師として、組織人として常に成長し前進出来るよう共に学んでいきたいと思っています。

教育担当看護師長

田代 千枝子 

   

 

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