群馬県済生会前橋病院

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群馬県済生会前橋病院
群馬県前橋市上新田町 564-1

副看護部長

   

 当院では、安全で質の高い看護を提供することを目的にPNS看護方式を導入し4年目になりました。まだまだ定着とはいえませんがPNS委員会のメンバーがマインド研修やPNSが適切に行われているか病棟ラウンドなど積極的にとりくんでいます。育児短時間勤務看護師も年々増えており院内保育所(夜間保育あり)の活用や12時間夜勤とPNSでスムーズに職場復帰できる環境になっています。

 

 看護職員ひとりひとりが組織の一員として役割発揮できるようにやりがいのある看護体制づくりに日々取りくんでいます。

副看護部長(業務担当)

外丸 冨美子

   

 

 実習を中心とした教育担当者として実習に来られる学校と連携を図っています。当院では、4つの大学、2つの専門学校を受け入れており、年間を通して多くの看護学生さんが実習をしています。各部署には実習担当者が配置され、熱心に指導をしており、「学びの多い実習だった」と高評価を得ています。実習を通して、当院の看護体制、職場風土などを知っていただき、就職先として選択してくださる学生さんも多く、学校の先輩が職場の先輩となるケースも見受けられます。

 

 副看護部長が二人体制となり、PNSマインドでパートナーが組めたと考えています。先輩副看護部長から学ぶことが多いですが、相乗効果を発揮できるよう努めたいとと思います。看護部長の補佐、看護部の目標達成のために活動していきます。

副看護部長(教育担当)

山賀 理恵

   
   

 医療安全対策室では、患者さんにとって安全性が確保された質の高い医療を提供するため、医師、看護師をはじめすべての医療スタッフと協働し、チーム医療が円滑に行われるよう組織横断的に院内の医療安全を推進しています。

 

 各部署から報告されるインシデント・アクシデントレポートを集計・分析・対策立案し、各部署のリスクマネジャーとともに再発防止に向けて取り組んでいます。また、安全に関わる職員の教育・研修の企画、運営や患者さんと職員の安全が守れるよう、定期的にラウンドを行っています。患者さんが安全で納得できる医療の提供と、医療者が安心して安全な医療・看護を提供できるような職場環境作りを目指しています。

医療安全管理者
副看護部長

入沢 光美

   

 

   
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