群馬県済生会前橋病院

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部門紹介

消化器・腎臓内科病棟


ラジオ波治療室
  病床数 52床

 

 消化器・腎臓内科病棟はA棟6階に位置し、病院の最上階にあります。そこから見える風景は心を和ませてくれると患者さんやそのご家族から好評です。

 胆石・膵臓・肝臓など内視鏡治療を積極的に行い、近隣の病院からも多くの患者さんを紹介していただいております。

 治療中は栄養管理やリハビリなど、他職種と連携したチーム医療を行っています。
 また、退院支援についても、病棟担当看護師を中心に積極的にかかわっておりますので、入院中にご心配なことがあればお気軽にお声がけください。

 H28年10月現在で、看護師・看護補助者・クラーク総勢41名のスタッフと、腎臓内科医師4名、消化器内科医師8名という大所帯ではありますが、当病棟の「強み」であるチームワークを活かし、患者さんにとっての一番を考えながら日々奮闘しています。
 モットーはもちろん「優しく温かな看護」です。
 毎日笑顔で頑張っています。

 

 

看護師長のメッセージ

 忙しい毎日ですが、患者さんご家族のご希望に添えるような看護を提供したいとスタッフ一同頑張っています。

 検査・治療で不安を抱えて入院なさっている方もたくさんいらっしゃると思いますが、職員一同精一杯治療と身の回りのおてつだいをさせていただきますので何かご心配があればお声がけください。

 

整形外科病棟


  病床数 46床

 

 一般の整形外科疾患と労働災害事故や交通事故による手の指の切断や挫滅で腱や神経、血管を損傷した患者さんが入院されます。指の切断の多くが緊急手術となるため、不安な気持ちが緩和され手術に臨めるよう、スタッフ一同心掛けております。手術後は「使える手」になるようリハビリに励んで頂けるよう看護を行っています。   

 近年、大腿骨の骨折や腰痛による高齢の患者さんの入院が増加しています。患者さんが安心して療養生活が送れるよう医療安全に努めています。当科では、外来と入院病棟を一元化し、外来受診、入院、退院まで継続看護を提供しています。受傷前により近い状態で家庭生活が送れ、早期に社会復帰が出来るようチーム医療を行っています。

 また、5月~翌年1月まで看護学生さんの実習受け入れも行っています。専任の臨床指導者が実習担当をしており、学生さんからは「実習が楽しく、充実していた」との声を頂いています。

 

 

看護師長のメッセージ

 新人スタッフの育成や子育て支援を行い、協力し合って業務に取り組んでいます。スタッフのキャリア開発にも取り組み、働きやすく、やりがいのある職場になっています。

外科・腹腔鏡外科センター


病棟回診中
  病床数 54床

 

 平成27年度の延べ入院患者総数は15,194人 病床利用率76.9% 平均在院 日数12.5日。年間手術件数は952件、うち鏡視下手術は630件と半数以上を占めている。腹腔鏡下胆嚢摘出術は、3泊4日で退院できるという、働き盛りの患者さんにとって大きなメリットとなっています。
 外来病棟一元化をはかり患者さんを外来受診から入院、退院とシームレスな継続した医療・看護を提供しています。医療ソーシャルワーカー、退院調整看護師とともにご自宅でも安心してお過ごしできるよう外部の連携機関と調整、退院のお手伝いをさせていただきます。
 PNSでの看護を行いスタッフ間でコミュニケーションを欠かさずそして、笑顔を忘れず日々頑張っています!

 

 

看護師長のメッセージ

愛と希望に基づき「優しい看護」を提供します。
入院から退院まで安心して療養できるようお手伝いいたします。

透析センター

ベッド数 54床

患者さんのラウンジ
  病床数 54床

 

透析ってな~に?

腎臓の機能が低下したことを腎不全といいます。

 腎不全になると体の老廃物の排泄が低下し(尿毒症)、水分の調節が不能となり(浮腫)、ミネラルの調整が不能(電解質異常)となります。また、腎臓の内分泌作用として造血ホルモンの生産が低下して貧血となり、レニン分泌異常により高血圧、ビタミンD活性化障害のためカルシウム・リン代謝の異常をきたします。この腎臓の大切な働きを透析でサポートします。

 週3回、1回4時間ベッド上で治療を受けます。透析を受けていても、仕事を続けている方、国内や海外旅行に出かける方もいます。日常の食事内容や水分、塩分、運動、薬など上手にコントロールするのは患者さんです。

 どのような制限が必要なのか、どんな食べ物を取ったほうがいいのか、検査の結果や治療についてなど困った時は私たちにいつでもご相談ください。

 

透析の前後に体重を
はかります!

  透析中の様子です!

 

看護師長のメッセージ

 私たちは、安心して透析治療ができ、患者さんが日々元気で過ごせるよう応援していきます。

 医師・臨床工学技士・クラーク・医療相談員・栄養士・薬剤師・そして看護師などなど心強い応援部隊がたくさんいますよ!

 

スタッフ一丸となって透析患者さんをサポートしています!

元気なスタッフを紹介しますね!

 

患者さんが笑顔で透析センターに来てもらえるようにみんなで頑張っています。

透析センターの一日をご紹介します!!

 
透析開始する為の準備中! 患者さんとコミュニケーション!
順番に透析を始めます! 記録中でーす! もうすぐ終了!お疲れさまでした♪
循環器内科・心臓血管外科病棟


  病床数 41床

 

 当病棟は、心筋梗塞や狭心症、心不全、高血圧、不整脈などの循環器内科の患者さんと心臓や血管の手術をする心臓血管外科の患者さんを看ています。

 生命に直結する疾患を持つ患者さんが多く、急な状態変化への対応が必要とされ、緊張感を持って患者さんに接しています。また退院後の生活にも目を向け、患者さんが自己管理できる様な生活指導と生活の場が持てるよう心かげています。

 

 

看護師長のメッセージ

 当病棟では、患者・家族を第一に考える看護を提供したいと考えています。安心して安全に療養生活が送れるようお手伝いさせていただきます。

 当病棟には高い向上心とモチベーションを持ち、部署内外で活躍している看護師も沢山います。

 患者さんが、少しでも早く快復されることを応援していきます。

HCU病棟



  病床数 16床

 

 2011年6月にICUからHCU(ハイケアユニット)に変更してから5年が経過しました。

 HCU入室患者さんは主に、全身麻酔、ハイリスクの外科、整形の術後患者さん、開胸、開腹、大血管疾患などの大手術後の心臓外科患者さん。急性心筋梗塞・重症心不全・重症不整脈などの循環器疾患患者さん。また、院内で重症化した患者さんや院外からの救急患者さんを24時間体制で受け入れ多職種の方々と連携をとりながら治療・看護にあたっています。

 HCUという特別な環境ですが、スタッフ一同患者さんの一日でも早い回復を願っています。

 

・HCU面会時間:午前は10時のみ・午後は3時~7時

  *ご家族のみの面会とさせていただいています。

 

 

看護師長のメッセージ

 HCUのスタッフは重症な患者さんを抱えながら毎日忙しい日々を送っていますが、患者さんが元気に回復されることを何よりのやりがいと感じて業務にあたっています。

 一日も早く一般病棟へ退出出来るお手伝いをさせていただきます。

外来診療室

処置室にて

通院治療センター

内視鏡センター

 

 外来は、気になる症状のある患者さん・ご家族と一番初めにお会いする場所です。私たちスタッフは、患者さん・ご家族が少しでも不安なことが和らぎ、診察や検査をお受け頂けるよう、細やかな観察と話しやすい雰囲気を大切にしています。
 当院では外来は診療や処置を行う診療部門、各種検査を専門とする検査部門に分かれています。さらに安心して検査をお受けいただけるよう説明ブースも設置しています。各部門とも質の高いケアが提供できるよう、取り組んでいます。

 【診療部門】

 当外来には、糖尿病療養指導士・フットケア指導士・がん化学療法認定看護師・緩和ケア認定看護師も配置しており、各診療科の専門性に合わせ、療養上の不安や問題を解決できるよう支援させていただいています。また、診察室には医師事務補助者を配置し、看護師と協同した診察体制を整えています。

 【処置室】

 外来で行う検査や点滴、輸血などを実施する場所です。症状が強い患者さんは一時的に休息をお取りいただく場所でもあり、症状の異なる方への個別対応や、緊急的な状態にも速やかに対応できるよう、十分に観察を行い、安心と安楽に繋がるよう取り組んでいます。

 【検査部門】

 放射線科にも常時看護師を配置し、検査前後の状態観察をしています。内視鏡では、内視鏡技師の資格を有するスタッフを中心に検査、治療時の患者さんの状態に合わせたケアの提供を心がけています。

 【説明ブース】

 お受けいただく検査の説明、検査日の流れ、注意点などを個別で説明しています。

 

 

看護師長のメッセージ

 「この病院に来て良かった」と患者さんに思っていただけるようスタッフ一同、日々取り組んでいます。不安なこと、聞きたいこと、何かお気づきのこと等ありましたら、いつでも遠慮なくお声かけください。

 

白血病治療センター

無菌室の風景①

無菌室の風景②

無菌室での業務風景
  病床数 47床

 

 白血病治療センターは主に血液疾患の患者さんが入院し、化学療法や造血幹細胞移植を行っている病棟です。看護目標は、“患者さんやそのご家族にとって優しく誠実な、温かい看護を提供しよう”です。

 自分だったら、自分の家族だったら・・・そんな思いを常に心に留めながら、患者さんの入院生活のプロセスに丁寧に寄り添い、価値を患者さんにおく看護の質の保証と向上!!を目指し、日々患者さんやそのご家族と一緒に歩んでいます。

 

        私たちが心がけている5つの

      「整理」「整頓」「清潔」「清掃」「躾」

     患者さんが安心して治療が受けられるように

        信頼の医療と看護を目指します

 

       

 明るく・笑顔で・一生懸命をモットーに私たちは力をあわせて頑張ります。

 

       

 

 

看護師長のメッセージ

 “人は宝なり” 人財をその人らしく育てていけるよう、添え立ち・味方となり・見守り・エールを送り続けます。休憩室から見える桜は最高ですよ。一緒に働きませんか (^_^)v

小児・一般内科病棟


  病床数 45床

 

 小児一般内科病棟は、院内の全科(内科・外科)の患者さんが入院される病棟です。昨年度より残念ながら小児の入院はありませんが(T T)その代わり、多くの種類の疾患や検査を経験できます。入院患者さんの多くは、抗がん剤治療を受けている患者さん、糖尿病で血糖コントロールが必要な教育入院の患者さん、白内障や硝子体手術を受ける患者さんなどです。

 抗がん剤治療を受ける患者さんは、外科の術後の患者さんの他、血液疾患の患者さんもいらっしゃいます。患者さんは辛い治療にも関わらず、たくさんの思いを持って来院されます。看護師は、様々な有害事象(副作用)の出現に注意しながら、患者さんの気持ちに寄り添う看護を目指しています。

 また、糖尿病患者さんは教育入院という形で入院されてきます。教育入院は、治療を行うというより、「一生糖尿病と付き合っていく」ための動機づけをすることが目的です。医師、看護師、薬剤師、栄養士、検査技師、理学療法士などチーム一丸となって患者さんの将来のために関わっています。今すぐの結果よりも、5年後10年後の成果!を目指して、患者さんの人生に寄り添うことができるのが糖尿病看護の魅力です。

 入退院件数が多く忙しい病棟ですが、どこよりも看護手順を活用し、安全に配慮した看護の提供を心がけています。

 

 

看護師長のメッセージ

 入退院数は多く、在院日数は短いというハードな環境の中、みんなで声を掛け合い協力しています。15分という短時間も有効活用し勉強会を開催。新しい治療やケアもみんなで共有できるような体制を整えています。PNSでは、尊重しあうパートナーとお互いに成長できるような関係性を築いています。

緩和ケア病棟


緩和ケア病棟入口

カウンター前の風景
  病床数 16床

 

 緩和ケア病棟は、C棟2階に病床数16床群馬県で4番目、前橋・高崎地域では初めて設立され、患者さんとご家族が共にくつろいでお過ごし頂けるよう全室個室となっています。
 患者さん、ご家族のご希望を伺いながら、身の回りのお手伝いはもちろん、色々なお話を伺い、療養の相談をしたりし、ゆったりとした時間をお過ごしいただけますように、スタッフ一同患者さん、ご家族を支えたいと考えています。
 また、病棟は、起床時間や消灯時間はなく、面会時間も自由となっており、ご自宅の延長のようにお過ごしいただけるようにと考えております。

 

 

 

 

病棟師長のメッセージ

 緩和病棟の看護師として、患者さんはもちろん、ご家族にも寄り添い、ゆったりと静かな時間の中で療養をして頂けるようにあたたかく心のこもったケアを提供出来るように心がけています。

手術室・中央材料室


手術中の風景

 

 “手術を受ける”これは誰にとっても人生の一大事です。「痛くないか?」「麻酔から覚めるか」・・・私たち手術室看護師はこのような患者さんやご家族の思いに正面から向き合い、患者さんに寄り添い、手術が安全に行えるよう全力でお手伝いをいたします。当院手術室では、外科・整形の手術を中心に眼科・心臓血管外科・骨髄採取などの手術を行っており、執刀医・麻酔科医・看護師・臨床工学技士など多職種チーム間で連携を図り患者さんをサポートしています。また、「周術期管理チーム看護師」の認定を取得し、質の高いスタッフで周術期医療の充実を図っています。術前訪問では、手術室での経過をわかりやすく説明し、患者さんの抱えている不安や疑問にお答えしています。データや面接から個別性を重視した看護ケアを提供することで快適に手術を受けられるよう援助します。

 新人教育についてはプリセプターシップを取り入れ、段階的な育成を行っています。また、手術室キャリアラダーによりスタッフ一人ひとりが課題と目標を持ち、やりがいと達成感を得られるような取り組みも行っています。

 

 

看護師長のメッセージ

 患者さんの安全と円滑な手術の遂行という組織目標の基、スタッフ全員が一丸となって頑張っています。

 快適な手術環境と患者さん個々に温かくきめ細かな看護サービスを提供します。職場を一言で表現すると「今、私たちは輝いています!!」

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