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『済生会フェア』を開催しました

2018.09月11日掲載

 

9月8日(土)、『済生会フェア』を開催し、約1000名の方にご来場いただきました。

 

 

午前中は第1部として、地域の皆様とのふれあいを目的とした病院祭『ふれあいデー2018』、午後からは群馬県総合福祉センターに会場を移し、第2部の『記念講演会』を行いました。

 

 

開会式では、松原了・済生会理事にご祝辞をいただき、午前9時、地元の上新田太鼓保存会の子どもたちによる太鼓で「ふれあいデー」がスタートしました。 

 

 

 

健康チェックコーナーには長い列ができて、特に骨密度素測定は人気です。

 

 

 

AEDコーナーでは親子やお友達と一緒に使い方を体験していました。戸惑いながらも皆さん真剣です。

女の子のあこがれ、ナース服試着コーナーはポーズをとった女の子で賑やかでした。

 

 

 

子ども達に人気だったのは、やはり「紙アクアリウム(水族館)」。自分の描いた魚やイラストが泳いでいます。

 

 

  

お楽しみコーナーでは、ヨーヨーやスーパーボールを上手にすくっていました。かき氷は今年初登場のマンゴー味が大人気でした。

 

 

 

販売コーナーでは、農産物や梨、だんごや手作りパンなどが次々と完売しました。

 

 

午後の記念講演は、まず炭谷茂・済生会理事長が「明日への済生会の挑戦」というテーマで講演をしました。

 

 

 

続いて、スポーツキャスターで元ノルディックスキー複合日本代表の荻原次晴さんが、「次に晴れればそれでいい」というテーマで特別講演をしていただきました。

 

オリンピック金メダリストの双子の兄健司氏と間違われ続け、自分は弟の次晴だと認めてもらうには、兄健司と共にオリンピックで活躍する姿を見せるしかないと、それまでの劣等感をバネに、努力をして夢を叶えたお話をしてくださいました。

 

 

一日を通して、来場者の方々には済生会の事業にご理解をいただくとともに、楽しんでいただけたのではないかと思います。

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