群馬県済生会前橋病院

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呼吸器内科

はじめに

 呼吸器内科は非常勤医師による外来診療が中心でしたが、令和4年4月より常勤医師の赴任に伴い入院・外来診療ともに対応可能な体制となりました。

診療内容

 呼吸器疾患全般に対応可能となっています。気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、間質性肺炎などの慢性呼吸器疾患については、通常診療のみでなく急性増悪に対する入院治療も可能となりました。また、難治性気管支喘息に対する生物学的製剤導入、間質性肺疾患に対する抗線維化薬導入など最新の治療も行っております。

 肺がんをはじめとした悪性疾患に対しては診断のための気管支鏡検査が可能となり、診断・治療をスムーズに行うことが可能となりました。診断後は呼吸器外科と連携し、最適な治療を提供できるものと考えております。

 近年、肺がんの内科的治療(化学療法)の進歩に伴い、従来の殺細胞性抗がん剤のみでなく分子標的治療や免疫療法など、さまざまな治療法が確立しております。気管支鏡検査などで採取された組織検体を用いて最も効果が認められる治療法を予測することが可能になり、これに応じた適切な治療を行っております。

医師紹介
名  前
宇津木 光克
出身大学
群馬大学 1996年
資  格

医学博士
日本内科学会総合内科専門医
日本内科学会総合内科指導医
日本呼吸器学会専門医
日本呼吸器学会指導医
日本アレルギー学会専門医
日本アレルギー学会指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会呼吸ケア指導士
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会呼吸ケア代議員
臨床研修指導医
身体障害者福祉法指定医
難病指定医
緩和ケア研修会修了

所属学会

日本内科学会
日本呼吸器学会
日本アレルギー学会
日本臨床腫瘍学会
日本肺癌学会
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会
日本喘息学会
日本職業・環境アレルギー学会

専門分野

呼吸器内科
アレルギー科
内科

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